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チャリライブ!日本一周ブログ!!

自転車やアウトドアの知識0の中途半端なオタクが2017年4月19日から自転車で日本一周します。チャリライバーとして輝きたい!! twitter→@sorebo9

日本一周25日目『スウィートレイン』

ライダーハウスに留まり、4日目。
今日こそいざ出発!!










数時間後…








一体何があったのか。

その前に、

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昨日アップしたニューヨーク編ですがいかがだったでしょうか。
比較のためにそれらしい角度の写真を載せたつもりですが、それ以外の写真も載せようか正直迷いました。

探せばもっといい角度の写真ありそうですし…。

ただ、

コーヒーを1000ml以上飲んだため頭痛と胃痛がひどくてそれどころじゃなかったのです笑。


読書しつつ昨日のような記事を書きつつ…というかデスク作業になるとついついコーヒー飲みすぎちゃうんですよね。

コーヒー飲むと頭痛が良くなるって方もおられるそうですが、さすがに飲みすぎるとダメみたいですね。







さて、今日の1日ですが…
「やっべぇ。昨日寝るの遅かったからきっと8時とかだわ」と思いきや5時半でびっくり。
そのまま2度寝して7時に起床。



昨日の夜、今朝食べるものを買おうと思ったんですが弁当やら惣菜やらまったくなく、食パンも超高かったので、今朝はカロリーメイトで済ませました。


どうせ雨降っているので午前中は出発できないだろう。と踏んで。

スマホぽちぽちしながらカロリーメイト食べてたら外がガヤガヤしているのに気づきます。




どうやら朝市をやっている様子。雨の中。

これまでの僕なら確実に、

となっているところですが、何故か好奇心が勝り朝市を見に行くことに。



ブログ更新や読書するためにライダーハウスにひたすらひきこもっている僕が言うのもなんですが、


人が集まるところに行かないと何も起きないんですよね。

当たり前だ、と思うかもしれませんが曲がりなりにも旅をして、しかも日記のつもりとは言えどブログなんて一応書いている身としてはとりあえず首を突っ込むに限ります。


「なんか面白いことないかなー」
なんてつぶやいていても面白いことはやってこない。面白いことが欲しいなら生き物のいる場所に行けって当たり前のことにやっと気づきました。





まあ、
特にめぼしいものはなかったんですけどね!

それでも雨の中がんばって朝市をしておられる地元の方々のために…と思いやや割高ですが、タコ飯を購入。


お昼にいただきましたが肉厚で美味しかったです。

で、午後に雨は止むという昨日の天気予報を信じ支度開始。





数時間後…



そう。
この記事の最初に戻るのです。

雨が降ったり止んだり…。

軟弱発言しますが、小雨でも移動したくないんですよね…。

この前転倒したことを考えるとやっぱり路面の状態が悪いときに移動するのはよろしくないと思うんです(あの時は快晴にも関わらず転びましたが)。

ここに来る前みたいに止むを得ず雨の中を走るって以外は本当に走りたくないです。

あの時怪我した足もまだ完治してませんし。





結局14時まで様子を見ていたのですが、無理と判断し、4泊目に突入。


沈没体質ヤベェ…。
でも、もう一日ゆっくり本を読んだりできる。

Sweet rainですわ…。



で、今日は暇だったので読書しながらゴールするときに流す曲を考えていました。

気が早すぎとは思うんですが、まあここに来るまでのところで9割決まってました。



ゴールに流す曲というよりは、まあ、とある曲みたいな旅ができたらいいなあ。という願望です。
ゴールしたときに皆さんに何の曲かお伝えしたいです笑。


さてさてこの4日間で、とりあえず、
①北の海上下巻読破
②ブログをリアルタイムの日数まで更新

+③ニューヨーク聖地巡礼の記事の作成

の3つがなんとかできました。
うーん。これを当初は2日くらいでやってのけようとしたのはいささか無理があったかもしれませんね。
なんだかんだで疲れてたのかよくウトウト昼寝してましたし。


で、北の海ですが、ようやくさっき読み終えました。
読むのは3回目ですがやっぱり読みやすく何度読んでもおもしろいです。

北の海〈上〉 (新潮文庫)

北の海〈上〉 (新潮文庫)

北の海〈下〉 (新潮文庫)

北の海〈下〉 (新潮文庫)


これは井上靖の自伝小説ですね。
しろばんば
夏草冬濤
の続きと言えます。

しろばんばが有名だと思うのですが、個人的にはしろばんばよりも、夏草冬濤と北の海の方が好きです。
何故北の海を読みたかったかというと、金沢が舞台だからなんです。

主人公の洪作は、沼津中学(現在の沼津東高校)を卒業後、浪人中。
しかし、勉強もせず、母校の中学の柔道部に通う日々。
そんなときに四高(旧金沢大学)の柔道部に在籍する蓮実という男がやってきて…。


みたいな内容です。
金沢が舞台になっています。


なので、
いなりうどん、ぜんざい、干菓子食べたい!!
W坂、犀川兼六園行きたいー!

今こんな感じです笑。


で、僕がこの作品の中で1番好きなのはなんといっても、
とんかつ屋で働いているれい子がめっちゃ好きです。

この自伝小説の3部作で洪作が初めて恋愛というものを知るわけです。

れい子の言動がもうホント
理想の女の子なんですよ。


奥手の洪作にれい子はけっこう積極的?積極的でもないかもわからないですが、千本浜で散歩しているときに、ふいに手を握るわけですよ。れい子が洪作の。

で、洪作はどうしていいかわからず手をふりほどこうとするんですが、その手を振りほどかれないようギュッと握る。


うぉおおおおおおおおお!



あと、まあ…。
これ以上はめっちゃネタバレになるのであんまり詳しくは書けませんが、
仲間といっしょにとんかつ屋で飲み会をする前に、
千本浜を2人で歩くんです。だけど、秘密にするんですよ。
いろいろ体裁とかもあるので。



で、飲みの席でれい子がビールを運びにやってくる

そこで話しているうちにれい子に好きな人がいるかって話になります。本人の前で。

そこでれい子が、


「特別好きだったら、わたし、もうとうに呼び出して、千本浜ぐらい散歩しているわ」

うぉおおおおおおお!



はあ…。
れい子が出てくるシーン読むとたまりませんわ…。
強弱と言いますか、歯がゆさと大胆さとの塩梅が最高です…。


僕の拙い文章では全く伝わらないので、北の海。ぜひ読まれることをお勧めします。
3部作ですが途中から読んでもおもしろいので
(洪作という人となりを知った上で読んで行くとさらに理解が深まって面白いのでしろばんばから読むのを個人的にはお勧めしますが)。

しろばんば (新潮文庫)

しろばんば (新潮文庫)


ホントに…読破できてよかったです。
満足な沈没でした。




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